「いつでもオンライン診療」に掲載している「症状・疾患の医学情報」「お薬の知識」の記事を、どのように作り、確認し、更新しているかをお知らせします。

記事の目的

夜間や週末など、すぐに医療機関にかかれないときに「今すぐ救急に行くべきか」「朝まで待てるか」「オンライン診療で相談できるか」を判断する手がかりをお届けすることが目的です。記事は一般的な医学情報であり、個別の診断や治療方針を示すものではありません。

記事の作り方

  • 根拠:日本の学会の診療ガイドライン、厚生労働省などの公的機関の資料、医薬品の添付文書など、医師の間で広く合意されている情報にもとづいて書いています。参考にした資料は各記事の末尾に記載しています。
  • 下書きの作成:下書きの作成には、生成AI(文章作成の支援ツール)を使っています。AIが書いた文章をそのまま公開することはありません。
  • 医師の確認:2026年11月以降、すべての記事は、当システム提携医療機関の医師が内容を確認し、公開してよいと判断したものだけを公開しています。それ以前に公開した記事も、順次確認を進めています。
  • 書かないこと:自信のない数値、薬の量(何mg・何錠)、効果を言い切る表現、患者さまの体験談は載せません。

危険なサインの伝え方

救急受診が必要な症状(意識がおかしい、息が苦しい、強い胸の痛みなど)は、どの記事でも目立つ形で示し、オンライン診療ではなく119番や救急外来を案内します。判断に迷うときの相談先として、救急安心センター(#7119)や子ども医療電話相談(#8000)もご案内しています。

医療広告ガイドラインの遵守

厚生労働省の「医療広告ガイドライン」に沿って作成しています。「No.1」「必ず治る」などの誇大な表現、他の医療機関との比較、治療の効果に関する体験談は掲載しません。オンライン診療で「できること」は、制度上可能な範囲に限って記載しています(例:オンライン診療では処方できない薬があること、初診では処方日数に上限があること)。

中立性について

本サイトは、患者さまと提携医療機関をつなぐオンライン診療の予約サービスです。記事の中には、オンライン診療の予約ページへのご案内を含みます。一方で、オンライン診療に向かない症状や、対面での受診・救急が必要な場合は、その旨をはっきり記載しています。製薬会社などから記事の対価を受け取ることはありません。お薬は商品名ではなく、成分の名前(一般名)で説明しています。

更新について

ガイドラインの改訂や制度の変更があったときなど、必要に応じて内容を見直します。各記事には最終更新の年月を表示しています。

誤りを見つけたときは

記事の内容に誤りや分かりにくい点がありましたら、お問い合わせページからお知らせください。確認のうえ、必要に応じて修正します。

運営者

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